
4番目の子がプリでお世話になり始めて、6ヶ月頃の事でした。
娘の頑固な性格を判っていましたが、どうも何をやっても先生や環境に溶け込めない。。。打ち解けない。。。週に2日通いながら半年も経つのに。。。
そんな時に、外国人の先生が、何にも興味を示さない娘に、玩具を渡してあげたら、それを、先生に投げつけたと。。。先生から報告を受けました。「もう少し、感謝の気持ち等を持てるようになっていけると良いですね。。。」との事でした。
そのとき、私の中に疑問が生まれました。家の子達は、5人が皆どの子も人見知りで、内弁慶。その上頑固。慣れるのに時間がかかる。それに、4番目の子の為、少々の問題や出来事等は余り、気にする事の無い私には、「先生方は何を言っているのだ!?」通い始めて半年にして、自分の気持ちを表せるなんて、私達親にしてみたら、逆に嬉しいくらいなのに!!と言う気持ちから、「子供が欲しく無い物を無理に渡されて、有り難うなんて言える分けない! 私たち親は、大切な子供を預けている間は中のようすは見れないし、先生方を信頼して任せています!」と言う気持ちをぶつけてみました。
そんな強い私の性格や面倒な性格の子供達を、受け止めてくれて、どんな小さな事でも納得いくまで子供達の為に話し合って下さいます。それは、今の世の中で素晴らしい事だと私は思います。
1年程前から、子供達5人全員がワンネスでお世話になっていますが、親よりも、子供を理解してくれているのではないかと、今では思っています。英語に関して私たち親自身が、何も判らないので全てお任せしている感じで。。。
子供達の上達が一番気になる事では有りますが、私たち親が確認をする事が出来ないので、子供達が皆、いつも楽しく通っている事。それが一番!!と勝手に思っていましたが、最近になって、私たち親の何気ないLやRなどの発音にたいして、子供達皆で、笑ったり直されたり。。。もうすぐ3歳になる息子の発音はOKなのに、何故私たちの発音はダメなの?と。。。
悔しいけれど、そんな時は本当に嬉しく、確実に力が付いているんだなぁと感じています。ワンネスの先生方と出会えて、本当に良かったと感謝しています。親も子も楽しんでワンネスに通わせて貰っています。